かぜきりウォーカー

普通の日記も書いてます マリア・・・あんみつに喝を入れる人。 あんみつ・・・ブログ作成者。自作のオリジナルキャラマリアに喝を入れられる人。 ツイッター@TaruComplex

ゲーム世界の国造り 中二病まっさかり

 

メルクラス王国


おぜうひんな御国。

王国制で貴族もいる。題材はフランスやイギリス。

街並みとってもきれい。リアルな衛生面は…って感じ。

貴族というスポンサーがたくさんいるため、芸術家が集まる。

雇い入れて自分たちの教育にも使う。

人口は5000万人くらい

人間名物ってかんじ。

王国制。


  • ご飯

朝ごはんだけ気合の入る国で、昼ごはんは激マズ。

夜ご飯はとにかくなんでも積む。


なんでも積むのは昔からの文化で、建物もなんか屋根の上に一個積む。

ホットケーキにクリームタワーとか、ステーキに野菜タワー&とうもろこしタワーとか。

でも夜ご飯だけ。


朝は優雅に静かに特別美味しく。

昼はマジ適当。

紅茶だけでよくね?って文化なので飯といっても粉と水混ぜて焼いただけとか、しかも分量が超適当。

育ち盛りには酷だが、夜ご飯が量はあるのでなんとかなってる。



  • 貴族

着飾った貴族がひとつの観光名物だったりするので、気の良い貴族はお話し相手になってくれる。

あるいはそれを生業としてる貴族とか。

貴族全体がお金持ちなわけではなく、街中の大多数の貴族はいい暮らしをしてるがその程度。

そういった暇のある貴族がお相手。


接客というより高貴な相手として食事をしてくれることもあるが一見さんお断り。

舞妓さんってやつですな。

普通の人より多芸なので金持ちの商人とかがスポンサー。

芸術家もドカドカ集まる。


その貴族がグループとして出してる姉妹店は平民も雇い入れてる。

貴族も結構商売人。


そんで貴族があつまり国の指針を決める会議に参加する。

参加権があるのはみんなだが、忙しい人や遠かったり気候で来れない人は無理に来る必要はない。


  • 国土

北西に位置しており、島と北大陸の一部が国土。

寒いし乾燥するけど妖精族が周辺に多い。


70万km2、フランスよりちょっと大きいくらい。

テーカート連邦


古い建物と伝承を大切にするネイティブ国。連邦国。

題材は中国とかそのへん。ブラジル、オーストラリア。

個性的な街並み。とにかく土地があって洞窟のある山がある。

なので麦産地。動物が走り回る高原もあるし、巨大生物がいることでも有名。

伝説では竜がたくさんいたところらしいが、今では見たら幸運の兆しと言われるほど少なくなった。

人口は2000万人くらい。


  • ご飯

麦でのご飯。クレープ生地で包んだサラダや肉入りの軽い昼ご飯。

朝はとにかくパン。それにはご飯を乗せるより、香辛料やジャムをのせて食べる。

夜は肉。パンと野菜はちょっと。連邦国で様々な文化が入り混じってしかも広い土地のため、いろんな食文化がある。肉料理二種類が結構あるが、デザート系の独自文化の食事は少ない。小麦粉で作ったスポンジだとかに甘いものを塗るとかそんなかんじ。

とても自然生活。

ハンバーガーだとか、簡単だけどおいしい食文化が発達している。


  • 民族長

部族ごとに…となると細かくなって面倒なので、三つの長の元で治められている。

ひとつ、麦生産が主なグループ。トナトリ

ひとつ、鉱山での採掘が主なグループ。チャスガナ

ひとつ、それらを輸出したりその二つのグループの事務係のようなグループ。つまり営業。ウルウス


農家な国と山の国と中心街ってかんじ。

第一次産業が盛ん。

でっかい輸出国。


  • 国土

あまり開発が進んでいないため、自然の歴史がありありと残っていたり、化石も出土する。


730万km2。惑星レアと同じくらいで、オーストラリアよりは小さい。

プタネシリ皇国


寒い地域で高齢化や資源の枯渇で衰退した国。

古びた古代遺跡などが立ち並ぶ北国で、寒い。

しかしそこへ精霊族が好んで移り住み、そのおかげで寒い地域でも美しい緑や空の景色、山々の情景が楽しめる世界上位で美しい国と呼ばれている。退廃的な雰囲気で、廃墟も多い。

そんなさびしさから、彩を入れたがる人々、ひとりが好きな人、それを好む精霊たちがらくがきを楽しむ町がある。そこも観光名所。

人口600万人くらい。

イメージはフィンランドアイヌ


  • ごはん

大陸内部にも海がめり込んで、川も多いので魚料理とトナカイとかくまのお肉料理。

パンに魚をアンとして入れたりする。

じゃがいもとパイもある。どれもこれもカロリーがやばい。

北国で生きていくための蓄えの意味もある。


朝食は旬のお魚スープとパン。

昼は片手間で食べられるもの。焼き物が多い。サンドイッチとか。

夜はこってりシチューやパイ。


昼飯はたまにえ…これ、ケーキ…なんてものもご飯になったりする。

大抵昼飯の半分が甘いもので構成される。




  • 戦士たち

共和国で、推薦で通った人間が国を動かす。

思想事、宗教ごとの党が10ある。大杉氏ぬ。


それぞれ騎士団を所持している。


エレタリ

パイタリ

エーギタリ

シワコタリ

ヴァータリ

タタタリ

イルラタリ

チカプタリ

トウタリ

エカシ


それぞれ鳥とか意味が入ってる。

エカシ=中心でまとめる部隊。よくほかの部隊と遠征に出たりする。

例によって年寄りも多い。


  • 国土

500万mk2

なにせ細々してる。

 ヘルメバッヂ合衆国

人工物の上に建つ国。橋やら柱やら釣り下がりワイヤー、崖に人が住んでいる。

人が多く集まり、裏業界も溢れているが、コスモポリタンの国のため、自我のあるモンスターの出入りもある。

世界一高い建物、世界一大きい建物として観光地でもあり、中心国として有名。

人が多く集まるため、出稼ぎで人が来る。

とくに有名なのが海賊。船や海業界は堅物というより陽気な奴ばかり。

カジノなどの賭博場も豊富。

治安は上層中層下層でそれぞれ違う。

プタネミシリの古代文明の解明に忙しいく、それらを応用して建物を作っている。

国の半分が大樹でできており、大樹をご神木としている。


  • ごはん

海に挟まれているため魚介が豊富。

お手軽なご飯がよく知られているが、ディナーなど食事を順々に食べる文かなどが入ってきている。なんでもメルクラスの古い食文化らしい。

各国の食文化をアレンジして取り入れている。

魚以外は輸入品で、どの産地のどの料理といったものも細分化されている。

物価単価が高め。

でも食事のおいしさをきかれると一概にこうとは言えない。

いろんな国のをごちゃまぜにしている猟奇的な料理も存在する。

観光客は無難にシンプルなものを食べよう。下手すると腹壊す。獣人族の珍味などの産出も有名。


朝は目玉焼きや紅茶で軽く。

昼はさまざま。

夜は豪華。

一般家庭料理という概念は薄い。一般家庭って単語があるの?すごいね、個性薄ってなる国。

自由すぎる。


  • 合衆国

合わせまくった連邦国。

木に住む国と橋の国と塔の国を纏めてヘルメバッヂと呼び、それぞれが公国と呼ばれている。

三人の国王からなるヘルメバッヂ。共同君主制

この世界では合衆国を国と国を合わせたものと認識している。


ナルルン公国 橋 スペインぽい。

ぺルケトル公国 塔 モナコ。商売上手。

ヴィシュヴェマイン公国 木 リヒテンぽい 世界樹というよりマングローブみたいに細長い木が集合してでっかくなったかんじ。


  • 国土

800万km2、さらに空中都市も存在する。

平たくというより、縦に大きい国。

 

 

あんみつ「ぺたぺたっとな」

 

マリア「なんだい?どれどれ……ゲーム企画もどきの続きだね。こんなに作って、収拾つかなくなっちまうよ?」

 

あんみつ「その時はその時。必要でない国は別の作品やのちの追加エリアってことで供養させればよいのです。いや~しかし時間かかりました」

 

マリア「まぁ……そうだね……いろいろ無理があったりするかもしれないけれど、現実は創作より奇なりっていうし、これで出してみてもいいんじゃあないかい」

 

あんみつ「え、なんかすごい含みのあるセリフですね。まぁどうにかなるもんですよ、うん」

 

マリア「私からは何とも言えないよ。動かしてみないとね。

これはまだ動いていないわけだし」

 

あんみつ「そのうち生きてきて勝手に動いて収集つかなくなるんですねわかります」

 

マリア「わかっておきながら作ったのね」

 

あんみつ「それはそうとナチュラルな世界観に対してこんな反対組織も出ました。

そのうちそういう宗派を作ってみるのもいいかもしれませんね~」

 

 

ヤカテシューガ大公国


ブルターニュ公国、現オランダとベルギーがモデルで。


機械建造物の大公国。ここにも浮遊都市が存在しているが、実用性がないため研究所になっている。

自由、平等、愛を掲げた社会主義

でも自分のことは自分でどうにかしろという色が強い国。社会主義も名ばかりで自分勝手な国。

電子製品や魔法製品を開発、輸出をしている国。

研究者が多い。売り子になれば稼げるとこの国に来たものは、個性強すぎる開発者たちにへきえきするだろう。

しかし、技術は本物。

そういった開発のために建設した学校も頭のいい人間が集まることで有名。

液晶に気合を入れて輸出を行っているため、それで国が潤っている。

機械芸術の国ともいわれる。


  • ごはん

ご飯は携帯食やインスタント、高カロリーの食事を開発しており、冒険者の間でも愛用されている。

携帯食なのにおいしいということで世界に衝撃を走らせた食べ物の開発がおおい。

ここでは豪勢な食べ物はあまり需要はなく、さっと食べられるものが人気。

あとは出不精な研究者たちのために食事宅配の仕事もある。


なんといっても余念がないのは菓子類。

機械しい街の中に、御菓子のアミューズメントパークなんてものも存在するお菓子大国。

おいしそうな子どもウケの物も、大人向けのビターなものももちろんある。


そういった特色があるため、機械しい街も御菓子色に染められているため、ポップな街並みとして観光名所になるほど。

ほかの国より少ない国土は一次産業で紅茶が栽培される。

お菓子に合う紅茶作りに余念がない。


チョコレートはここに限る。



大公国として君主制としているが、自由を尊重する。

ひとりの大公とひとりの公で政治が行われている。

さらに二人の公がいて、その二人は騎士団長としての責任のあるもの。

騎士道持つ者として名の知れた国でもある。


チョコレート公とかって名前のがいたりする。


  • 国土

ヘルメバッヂのヴィシュヴェマイン公国とメルクラスに挟まれた国。

35万km2。



 

 

マリア「ほほう」

 

あんみつ「光と闇となる存在がないと、光の存在意義もなにもないですからね。

闇側作ってみました。

一つじゃアレなので、もういくつか作る予定です。」

 

マリア「いよいよ収拾つかないところまで来たねコリャ。

こうなったらやりきるしかないでしょう。

引き続き報告を待つ!以上!」

 

あんみつ「イエスマム!」

 

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適当地図

虐待、子どもの乱用。

あんみつ「うーん……」

 

マリア「どしたの」

 

あんみつ「今日ね~トラウマについて書かれた本を読んでたのね」

 

マリア「ほうほう」

 

あんみつ「最初の方しか読んでないんだけど、それで考えたことがぶわ~っとでてきたので、語りたいと思います」

 

マリア「ふむ、どんとこい」

 

あんみつ「続きを読んだ感想はまた今度語ろうとは思うんだけど、最初の感想を…」

 

 

 

子どものトラウマ (講談社現代新書)

 

 

 

  • 乱用

 

 

あんみつ「上記の本です。

まず、アメリカで使われている言葉でabuseが日本にとって虐待に当てはまるらしいのですが、虐待というとなんだか残虐なイメージがつきますが、アメリカで使われているこのabuseは、正しく翻訳すると、家族や親密な関係の人間に対して間違った接し方…私欲のために利用するといった方面での意味があるみたいです。

直訳では乱用と言い、著者は加害者の満たされない思いを、被害者となる人間に求める『人間の乱用』と言いはめてます。

 

例えばわかりやすいのが性的な満たされない欲求性的虐待として、

弱者の者が強くなりたい欲望を満たすために子供に対して暴力をふる、暴力虐待。

そんなふうに、子供との関係の『乱用』などについて書かれていました」

 

 

  • 傷口

 

 

マリア「確かに、意味合いは結構違ってくるものだね。

でもだからこそ、今はそのまま虐待という言葉が暴力以外の意味でつかわれていたりするね。

しかし、ただ暴力を行うことと、英語のabuseの本当の意味、人間の乱用も納得できる内容だ。

子どもが大人の都合で乱用されているのは本当のことだからね、まったく」

 

あんみつ「そうなんだよね~学校とかにあるいじめと近いものだ思ってたけど、これが読めば読むほどそうじゃなくってさ」

 

マリア「とはいっても、ただのいじめかと思いきや、自分の満たされない思いをぶつけてたりするもんだけど…」

 

あんみつ「あれ?それもそっか。そう考えると、世の中の人たちの暴力やひどい扱いって、その人の満たされない思いが無意識に対象になる誰かに向けられているものなのかも」

 

マリア「実際、暴力を振る親はその親も暴力を振るっていたり、暴力はしてなくても、暴力を振るうのが怖くて放置して関係がこじれる、なんて感じで悪循環を呼びやすいものだったりするのよ。

成績コンプレックスの親が子供を勉強漬けにするなんて話もザラなもんさ」

 

あんみつ「真相を見てみると。親が完全絶対悪ってわけでもないことが結構あるもんね……」

 

マリア「解決がどこにも見えない。だからこそ変えなきゃと思った人が変えないと変わらない。

不幸は祖先から続くものさ。

世知辛いね。こっちが解決策を出しても、それもこちらの『不幸な人たちがいることを分かっているから、解決したい』という不満を相手に押し付けることになってしまう。

相手が変えたいと思ってない限り」

 

あんみつ「普通、そんな不幸なことになってて、その心を救う方法を知ってるって言ってるのに聞かない人もいるんですね」

 

マリア「それもおせっかいには変わりないさ。第一、虐待を受けた心の傷を治すってのは、もう一度その時の記憶をじっくり思い出さにゃならん。

思い出したくなくてもキーワードがでればフラッシュバックする。

そんなすさまじい思いしてまで傷を治したいと思わんのもあるだろう。傷になんども塩を塗り込むことになる。」

 

あんみつ「う……そうなるとこちらから心を回復するために触れようとするのも怖いですね」

 

マリア「それに怖がらず、なおかつ相手の心を開いて心から救い出したいと思う人間がそういった人たちを救えるのかもしれん。

怖いもの知らずな人は強いもんで、虐待を受けた人を救おうと本当に思って接してるから、相手から思い出させるなとか人の傷に触れやがってって罵倒をうけてもそれでも治療しようとするからね。

自分が傷ついてもその人たちを救おうとするのは、美しいことだね。打たれ強い、そんな人間になりたいものだ」

 

あんみつ「そうなったら多くの人を救えるのにね。私には怖すぎるな」

 

 

  • 私のお父さん

 

 

マリア「ちょっと脱線したね。

なんか読めば読むほど、また別の意味に思えたんだっけ?」

 

あんみつ「あ、そうそう。

ここからは本当に個人的意見だけど、さっきも言った通り、虐待は誰かの不満、欲求を誰かで満たそうとする行為なんだってわかったら、自分の親に押し付けられたこと、自分が他人に押し付けてしまうことに合点がいったのね?

あの人はそういえばこういう不安を持つ人だな、とか、私はこういう不満があったからなのか、とか」

 

マリア「ほほう、そういった自分の不満に気付けば、解決の糸口は見つけられそうだね」

 

あんみつ「うん、それについてはじっくり考えたいな。

それで、自分の父親について思うところあって。

これは私の勝手な解釈で父本人に聞いたわけじゃないけど……

 

父は『しっかりした大黒柱である父親』になろうと頑張る人だったんだけど、それがある日突然、そうじゃなくなっちゃったのね。

私の知ってるお父さんは、早く寝ないと怒る、汚い言葉を使うと怒る、言うことを聞かないと怒る、仕事には絶対に朝早くから夜遅くまで毎日行く。

それでも父親は家族サービスをするもんだと思ってて、私が幼いころは遊園地にキャンプに遊びに連れて行ってくれてた。

でも怒ってばかりだったから怖がられて全然子どもたちとコミュニケーションとれない。

そんなひとだった。

そうじゃなくなった日からは、「お父さんだよ~ん」とか、「学校行きたくない?行かなくていいよ」なんてかんじですごく変わっちゃって。

仕事も正社員やめてフリーな自営業にシフト。

父親になる前はそんな人だったみたいだけどね。

全然知らなかった私の姉である長女は人間変わりすぎた父にショックを受けすぎて知恵熱まで出しちゃった。

もちろんわたしもびっくり。信じられなくて何年かはびくびくしてたんだ。

また怒られるんじゃないかって思ってできるだけ大人しく過ごしてたな。

 

それで!

私が思うに、大黒柱になろうと思ったきっかけが私には見えてるのね。

実はお父さんのお父さん、つまり私のおじいちゃんが大黒柱というより、家では偉そうで、子どもをどこかに連れてってくれる人でもないし、子どものほしいおもちゃや漫画も理解がない、というより他人に興味が持てない人。全体的に不器用。自分に嫁いだおばあちゃんが家の人にいじめられていても何も言わない。

そんな父親の元で育ったから、もしかしたら『俺はあんな父親にならない』と思って父親らしい父親像を背負ってきたんじゃないかなと思ったの。

それで、『いい親』になりたいという父の欲求不満を満たすために私ら子どもはつき合わされてたのか……と合点いったわけです。

 

その欲求を満たされようとしてたわけだけど、私自身も、そのほかの兄弟たちも不登校ADHD、うつになる人も出てきて、そりゃもう大変だった。いい迷惑。

だけど、今日この本で迷惑だと思ったけど、なんでそんなお父さんが大黒柱らしい人間でいようとしたのかさらに合点がいって、前ほど怒りは湧いてこなくなった。

お父さんも被害者だったんだって」

 

マリア「……なかなかショッキングだろうね」

 

あんみつ「そりゃもう。

欲求であり、その人が本当にやりたいこと、本当の人間性でないことがわかって、今の現代人にも当てはまりまくる……と思って。

1997年出版の本だけど、古いのとか関係なく最初の方だけで衝撃が強すぎて、続きはちょっと間を置きたいです」

 

マリア「ところで、大黒柱にはおおよそ見えない行動だけど、お父さんが自分を殺して大黒柱になろうと決めてそれをやめたってのはどうしてわかるんだい?」

 

あんみつ「そこだけは本人が言ってたの聞いたんだ。しっかりしたお父さんになろうと頑張ってた。

でもやめた、って。

私もその方がいいと思ってます。

私が求めているのは大黒柱してる人じゃなくて、そのまんまのお父さんだから。」

 

マリア「なるほどね」

 

 

  • 現代人のやりたいことが見つからない原因

 

 

あんみつ「でも本には、そうやって「親の欲求に応えてきた子供は、親の機嫌を損ねないように、欲求を満たすように生きてきた。

だから他人の欲求も満たそうとやっきになって自分のやりたいこととか本当の気持ちを犠牲にしてしまう」……らしいんだ。

それ読んですごくぞっとした。」

 

マリア「ああ、ぞっとしないね……自分の生き方を左右されてきた原因なんだから。

現代人のやりたいことがわからない、ってのも、これに当てはまる人がいるかもしれないね」

 

あんみつ「そうそう、それなの。

父の機嫌を損ねないように生きてきたから、他人の機嫌を損ねないよう今まで生きてきたような気がするんです。

人に迷惑をかけていいとか言われると、すごく抵抗があって、実際誰かに迷惑をかけるとすごい自己嫌悪になって。

ああ、いままで繰り返されてたなってぞぞっとしたの……」

 

マリア「そう考えても無理はないだろうね。人に迷惑をかけないなんて土台無理な話さ。だったらそうしながら生きるしかないだろう。迷惑をかけたら、どうする?」

 

あんみつ「ごめんなさいする。あと行動でも反省する」

 

マリア「そう、それでいい。よくできました。

反省できるなら、迷惑はかけていい。迷惑をかけるななんて、生きるなって言ってるようなもんさ。だから、あんたはちゃんと迷惑をかけてもいい。生きていいんだよ」

 

あんみつ「(´;ω;`)ウッ

実は、心理学本を読んで、その内容に「私は迷惑をかけてもいい、失敗をしてもいい」って言ってみる、思ってみる、これをやってみなさいって書いてあったんですけど。

やってみたらすんごい涙出てきて、めちゃくちゃ泣いて、当日も次の日も目がはれちゃったことがあるんです。

自分がどうしてそう思ってたのかやっとわかって、今はすっきりします。

泣いちゃったその日は、とにかく苦しくて苦しくて、失敗しちゃだめだと思ってたことに泣くしかなくて、よくわからなかったんです」

 

マリア「よかったよかった。その時の傷に打ち勝って受け入れたんじゃないか。

立派なもんだ。強いもんだ。偉い偉い!」

 

あんみつ「な、なんすか、いきなり褒め倒して。なんかこわい」

 

マリア「……その素直に喜べないのにも親が関係しているからかい?」

 

あんみつ「心当たりはありますね」

 

マリア「それも紐解かないとね。腕がなるよ」

 

あんみつ「……え?」

 

マリア「私は罵倒されようが暴力を振るわれようが、人間心理に心底興味があってね。

人を救おうという気持ちより、何が絡んでそんな人間になったのかが気になって仕方がないのさ」

 

あんみつ「傷口に塩塗る気満々じゃないですか!!ひ、人でなし!!」

 

マリア「ひゃひゃひゃ、なんとでもお言い!嫌われてでもその傷口調べてやるよ、逃がしゃしないからね!!」

 

あんみつ「おたっ、お助けーー!!」

 

 

 

子どものトラウマ (講談社現代新書)

ゲームキャラクターを作る

 

ゲームキャラクター

 

あんみつ「うーん」

 

マリア「おっ どうしたの」

 

あんみつ「ゲームキャラについて、てんで手につかなくて……って、ん??マリアさん、それ……」

 

マリア「2メートルの人形(ゴジラ)」

 

あんみつ「ど……え?どしたの……本当に……」

 

マリア「最近流行りじゃないですか。流行の波に乗ってみたのよ。どう?」

 

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あんみつ「どうって…フェルトじゃ表現しきれないほど精巧ですね……縫い目もないし、あとなんか光ってない??」

 

マリア「いい感じでしょう」

 

あんみつ「わーい(つつく)ところでゴジラ見たんですか?(にぎにぎ握る)」

 

マリア「いんや」

 

あんみつ「そ、そっスカ……」

 

マリア「別にいいじゃないか。くまモンみたいに国民的存在を持ち上げて悪いこたないから」

 

あんみつ「そういうモンなのかなあ。よくわからんけど」

 

マリア「まあこれで稼ごうってわけでもなし、オッケーオッケー」

 

あんみつ「はは…国民的キャラクターかあ……」

 

マリア「そうさ。みんなに知られてる人気者!どした?さっきもゲームキャラがなんちゃらっていってたね」

 

あんみつ「こないだ遊びで出したゲーム企画なんですけど、主要キャラをどうしようかと思って」

 

マリア「えーまあ、まずは……なんて決まりはないけれど、国の主要人物が大体関わってくるのだし、国の指定と、そこに配置する人間を創造したらいいんじゃないかね。いろんなオンラインゲームでもやってることだし」

 

あんみつ「ふむふむ、確かに」

 

マリア「あとはツイッター診断でキャラクター制作のもを作りたいとか言ってたじゃないか。それから作ってみてもいいんじゃない?」

 

あんみつ「おおー!なるほど、そうですね、国づくりからかな。それから診断づくり、そしてキャラの原案と」

 

マリア「物語を作る時、キャラクターから作る場合もあるけれど、それはキャラクターがメインの物語だからだね。

だけど今回はオンラインゲームというプレイヤーがメインの代物だから、プレイヤー目線の考えで進めたほうがいいね。

システム、世界観、自由度に合わせた、言ってしまえば都合のいい国やキャラクターといったところか。

下手に凝って閉鎖的すぎる国は冒険者向きじゃないし、初期状態で自由度は下がってしまうだろう。

開放的な国ということで進めたほうがいいだろうね。

閉鎖的な国を作りたいなら強くなってからしか入れないようにすれば、ゲームシステムに慣れたプレイヤーたちも少々難しい条件に手応えを感じるだろうよ」

 

あんみつ「勉強になりマス!初心者な私の力量にとってもそのほうが作りやすいですね。人の出入りには比較的厳しくない、ある程度交流や流通が進んだ国ってことにしたほうが自然ですね」

 

マリア「せやろ。まあ私もゲームに関しては素人だから作りに穴はあるだろうけど、作らないよりはよっぽど勉強になるし、いいと思ったらやってみな」

 

あんみつ「いまんところゴジラに穴はないですけどね。じゃちょっとやってみます。まずは世界観とシステムにあった国づくりからかな……」

 

 

  • まとめ

 

売り出したい世界観づくり。

 

そこから世界観に沿った、わかりやすく過ごしやすい国を作る。

 

それからどんな国民か、どんな国王が描く。

 

特殊な国は、最初から出したりはしない。


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