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かぜきりウォーカー

普通の日記も書いてます マリア・・・あんみつに喝を入れる人。 あんみつ・・・ブログ作成者。自作のオリジナルキャラマリアに喝を入れられる人。 ツイッター@TaruComplex

風を切り歩く者たち。

  • ここはなに?

 

?「…ん、ここどこ。目が覚めたらよくわからんとこにいるんですけど。
おお、そこの人、ここはどこ?」

 

あんみつ「ここは風を切り歩いていくことをタイトルにしたブログですよ。
一応わたしのブログなんだけど、あなたは誰?」

 

?「私?私はマリア。旅人なの。しっかし、風を切り歩くか…いい名前だねぇ。
で、なんで私はここにいるんだろう?あんた何か知ってるかい?」

 

あんみつ「あっ……こんにちはマリアさん。わたしはあんみつ。
え、え~と、り、理由はよく知らないっす」

 

マリア「本当に?……まぁ意味わからんことを考えてもしょうがないか。
これからおいおいわかるでしょうよ」

 

あんみつ「きっとそうですよ(適当)」

 

マリア「(こいつなにか知ってんな)で、このブログはどういうジャンルなの」

 

あんみつ「え?」

 

マリア「ブログの性格だよ。いろいろあるじゃないか。
旅行もの、ニュース、ペット、子育て、結婚、

漫画アニメっていうジャンルがさ。

ここはどういうジャンルなの?」

 

 

 

  • ジャンル

あんみつ「えーっと、趣味をさらす場所ですね」

 

マリア「ああ、うん。趣味ね。だから、その趣味の内容は?」

 

あんみつ「あーっと、げ、ゲームと、あと、創作ですね」

 

マリア「ふむ、創作」

 

あんみつ「はい。オリジナルの世界観で、いろんなものを作り出すことです。
ほかには、一次創作とか、オリジナルのジャンルに分けられます」

 

マリア「続けてちょうだい」

 

あんみつ「わたしはファンタジーを中心としたものが多いです。

特に、チート主人公とか。
つよーいキャラクターとか、かわいいちびっことかをこよなく愛してます。
といっても、強ければいいとか可愛ければいいってわけでもないんですが…
とりあえず、そういったキャラをオリジナルで作って、

イラストを描いてます。
トーリーはあるんですが、そっちのほうはまだ形にできてません…」

 

マリア「質問!」

 

あんみつ「あ、どどうぞ!」

 

マリア「へいへーい。つまり、イラストが趣味のブログってことよね。

なんか創作って単語でややこしい気がす るんだけど。

イラストじゃーだめなの?」

 

あんみつ「オリジナルで自分の世界観丸出し、中には二次創作とか含まれます。
そういうのが苦手な人もいるかと思って」

 

マリア「だったら一次創作二次創作のイラストブログってまとめちゃいなさいよ。
わかりにくいのよ」

 

あんみつ「すみません……(なんかすごいダメ出しされてる)」

 

マリア「熱意があったりするのは悪いことじゃないけど、趣味を公開するってどういうことだと思う?」

 

あんみつ「みなさんに見られますね」

 

マリア「そう。その通り。誰かに見られます。

ただの趣味なら公開せずにやっていけばいい。

このブログはあなたが運営するものだけど、

誰かに見 られることになると、もうあなただけのブログではなくなる。

あなたが誰かに趣味を見せるブログってことになるの

少なくとも

見やすく!

わかりやすく!
    
するべきでしょう。

誰かに理解されなくてもいい、
自分の物だけにしたいとかなら誰かに見せるだなんてしないことだね」

 

あんみつ「じゃあ~えっと~はい!(初対面で説教された……)
ジャンルは一次創作と二次創作イラストをアップしてます。
でもゆくゆくは、それにちなんだ漫画とか小説を書いて

アップしたいな~と思ってます。

これは先のことですので、今はイラストメインでやります!はい!」

 

マリア「ん~!上出来じゃないか。そう、

後でやりたいことをジャンルに入れるかどうかで迷ってたのね。」

 

あんみつ「あと、たまにこういう会話形式で更新されると思います……」

 

マリア「……思います?」

 

あんみつ「やります!やらせていただきます!

     あの、なのでよかったらマリアさん……」

 

マリア「オッケーオッケー。私こういうの好きよ。よろしく!」

 

あんみつ「おお~!よろしくお願いします!」

 

 

 

  • なんで会話形式?

マリア「それで?」

 

あんみつ「え?」

 

マリア「まだ何か隠し事してんでしょ。吐きなさいよ」

 

あんみつ「どわっ!?なななんすかそれ!こわっ」

 

マリア「いいからとっとと」

 

あんみつ「あ~!!マリアさんは意図的にここへ連れてきました!!

 

     すみませんでしたー!!」

 

マリア「意図的?」

 

あんみつ「あの、話しますのでその、刃物しまってください」

 

マリア「続けな」

 

あんみつ「ひゃい……

実はマリアさんあなたもわたしの創作キャラクターなんです!

 

マリア「ナ、ナンダッテー!?
まあそんなの関係なしに私は勝手にしますけど

 

あんみつ「さ、さすが。そんで。一人で語るのと独りよがりになり癖が強すぎて

よくわからん記事になりそうだったので、マリアさんに来てもらいました

 

マリア「ええ~なんの代償も無しに?自給や日給は?

私への対応はちゃんとしてくれるんだろうね?
私は前置きなしにいろんなところへ呼び出されるのはしょっちゅうだけど、

ちゃんと報酬はあったよ。
あんたはなにを用意してくれるんだい」

 

あんみつ「…あは」

 

マリア「帰ります」

 

あんみつ「待って!帰らないで!!

なんかもう、ただのボケボケブログになる気がするんです!
びしっとその場を締めてくれる人がいないと困るんです!

わたしそういうことできないし、やると
他人も自分も「まとめるのへたくそだなこいつ」って思っちゃうんです!
お願いします!なんかこうしてほしいああしてほしいとかあるでしょ、

ねっちょっとぐらいは待遇よくしますから!創作でね!」

 

マリア「ふむ」

 

あんみつ「どうか!お願いいたします!帰ろうとしないで、ちょちょちょちょ!
あの、ほんと自信ないんです。

だからマリアさんという人が生まれたようなもんです。
どうしてもそれにすこしでもあやかりたいんです……グズグズ」

 

マリア「情けない顔するんじゃない。自信を持ちたいんだろう。
ああだめだね、不細工な泣き顔見せられちまってこっちも泣きたい気分だよ。
わかったわかった、ちょっとぐらいはここにいようじゃないの。
飽きたら帰るからね」

 

あんみつ「え、マジ?」

 

マリア「じゃあお達者で」

 

あんみつ「ウォッ!? やった~ありがとうマリアさん

わたしの寿命尽きるまで一緒にいてください!」

 

マリア「長くね?」

 

 

 

 


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