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かぜきりウォーカー

普通の日記も書いてます マリア・・・あんみつに喝を入れる人。 あんみつ・・・ブログ作成者。自作のオリジナルキャラマリアに喝を入れられる人。 ツイッター@TaruComplex

腹痛で死にたくない、冗談じゃない。

腹痛で思い知ったこと

 

「ブログで経験打を描くとPVあがるって確か聞いたな」

 

とそんなせこい理由からでもあるのですが、ふと今と昔を比べて思ったことがあったので書き込んでみます。

 

腹痛で死にたくないよ~ってちゃんちゃらおかしくて笑えるって人もいるかもしれませんが、とりあえず。

 

食生活の偏り

 

三年程前までニートせずアルバイトで働いていたときのことです。

 

自分の人間としてのスキルを高めて、有利な就職をしてやると仕事を始めたばかりは思っていました。

 

 が、毎日日中やることがある仕事場では、一時間休憩交代制でいつもバラバラでした。(接客商売で働いている人数も少ないため)

 

そしてバラバラな食事休憩に加えてお弁当作る気力だってないので、スーパーの御惣菜とかパン屋さんのパンばかりで、体に特別悪いわけではなくても偏りのある食生活でした。

 

実際、食事休憩はその日その日で違うので、お腹が空いていなくてもとりあえず詰め込みます。

 

仕事終わりは10~11時ごろなのですが、そのころにまたお腹が空いていて眠れないのでとりあえず食べてから寝る、と遅くにも毎日食べていました。

 

すっかり夜型になって、朝の用事がある時はおっくうです。

 

やってきた地獄

 

働き始めて一年と数ヶ月たったころ、よく腹痛を起こすようになりました。

 

朝や夜中限定で、仕事中には問題なかったので薬は服用しませんでした。

 

しかし、健康的な便はその期間一度もなかったのです。

 

あ、これはいよいよやばいんだな・・・と感じてそこで仕事をやめると決意しました。

 

周りの人たちはその食生活で平気なようだったので、私が特別この生活に向ていなかったみたいです。もともと胃腸がそんなに強くないので。(もっと早くに気付けたらよかったんですけどね)

 

仕事を辞めた後

 

仕事を辞めた後、体の緊張が取れたのか、一気に体調を崩しました。

 

主に腹痛です。

 

今まで食べることができていた肉や油っこいものが特にだめになりました。

 

アレルギーでもないし油とお肉は特に好きなものだったのにつらかった…

 

それからマクロビとか菜食の本をいくつか読んで、健康的な生活をしていました。

 

 

 

しかし調子が悪いときは野菜でさえお腹を下してしまう事態になり、何か食べれば五分後に下すというときや、大丈夫な時と調子がまばらでした。

 

そんな事態になり病院へとかけこむも、結局原因はわからず終いでした。

 

死にたくないと思った日

 

下すのを止める薬やらを病院から処方してもらい、当日と次の日に飲んでみる。

 

そしてのんびりと胃にやさしいであろう味噌汁と白ご飯を母にだしてもらい、黙々と食べて五分後…

 

腹痛!

 

あれ?薬飲んだのにめっちゃ出そうになってる!

 

イタタタと言いながらバタバタトイレへ駆け込むも、便がでようとする腹の激痛があるのに、いっこうに出てこない。

 

なんで!?

 

あ。

 

下痢止めの薬・・・

 

と思い至っても、出そうとする力と止めようとする力が同時に働き、普段の倍の激痛が長引き対処法もわからないままトイレにへばりつく。

 

いや、実際は出す以外方法はないですがね。

 

とんでもない痛さに20代前半にして体中の皮膚がじわっと痛くなり、脂汗をかいていた。

 

脂汗と景色が霞んで見える現象を体感し、あ、漫画でこの表現見たことある・・・と妙に冷静な自分もいたが、本人は激痛と戦っていた。

 

その時思った。

 

あ~死にたくない。

 

こんなとこでこんな死に方もいやだけど、とにかくまだ死んでいられない。

 

トイレで唸り声も上げられぬ痛みを感じながらそう思いました。(そりゃそうだ)

 

 

病院で

 

そんなことがあり驚いた母が病院へ連れて行ってくれました。

 

体のためにと思った薬でこんなことになるなんて、なんで自分がこんな目に・・・

 

と病院の待合室でボロボロ泣きながら診察を待つこと数分。

 

本格的にエコーを見てもらっても、詳しいことはわからなった。

 

ふだんから田舎のおじいさんおばあさんの胃腸を見たりしているせいか、私の不安をよそに先生はずっと「めっちゃきれいだね~・・・胃袋・・・はぁ~~~っ・・・」と感心しておられました。マジで異常なし。

 

先生曰く、

 

「こんなに異常が見られないなら、神経性の下痢だろうから、それは専門じゃないのでそう言った科の病院に行くことをお勧めするよ。」

 

とのことで、わたしは帰ることになりました。

 

さんざんな目にあったので薬はナシにしてもらいました。

 

結局胃腸科にいっても解決しなかったどころか悪化したので、病院がおっくうになり神経科はいかぬままです。

 

うむ。きっとこの時の先生はおじんおばんの胃腸専門医にはからずもなっていたのであろうと勝手に思っておわり(´ー`)

 

その後の経過

 

今現在は、食後に長野の会社が製造している漢方の百草丸を飲むようになってから、そして食生活に気を付けてからというもの腹痛は減りました。

 

まぁ、しばらくはおかゆやくず湯生活でした。

 

おかげでね、ええ、おかゆのレパートリー増えましたわよ。

 

消化にいい食べ物たちは、もし腹痛が起きてもケツの負担が少ないので。(実際に腹痛も減りました)

 

時々相性の悪い油っこいものを食べて下したりしますが、それは自業自得なことが多いです。

 

そもそも体に合わなさそうだなと分かっていつつも、おいしそうでつい、なんて調子こいたらもうあかんです。

 

とはいうものの、みんなが普通に食べられるものが自分は食べられないとなると、結構精神にくるものですね~。昔の自分さえ恨めしくなる。

 

でもおかげで健康について考えることができました。

 

食べものもある程度考えて、神経もかかわりがあるとするならストレスにならない程度におかしを食べたりしています。

 

元々のいらねー素質

 

胃腸が昔から強くないと書きましたが、昔から油ものを食べすぎたりすると極たまーに下したり、学校に行きたくない日は確かに下していました。

 

胃に何もない状態で牛乳を飲むと下すタイプです。

 

自分の大きなストレスになることがあると、とりあえず下痢でしたね・・・

 

とはいうものの、仕事する以前はたまにですむ程度でした。

 

そんな胃腸がストレスに弱い人間なのに、偏った食生活に長時間労働(8時間どころか9時間10時間とか普通にあった)でだいぶダメージを負ったみたいです。

 

何が普通かなんて断定できませんが、普通の人に比べて胃腸が元々強くないのに加えてひどい食生活と長い労働となるとだいぶ堪えるものですね。

 

まわりは普通にそれで仕事できているから・・・と自分も仕事の都合に合わせた食生活にすると、合う合わないを認識していないと痛い目みると勉強になりました。

 

下痢ストッパとか、ちょっとぞっとします。

体が必要と思ってだしている生理現象を、無理に止めると、体の負担がでかいことは経験済みですから・・・。

 

昔からオムライスとかハンバーグとかナポリタンだとか、キュウリにマヨネーズとか、生クリームケーキが大好きなのに、苦手な薄味の和食を極力摂ることになって、食事があんまり楽しくないのもつらい・・・

 

ってこりゃただの愚痴だな。

 

とにかく今はある程度回復して、野菜を食べてからとか消化のいいものから気を付けて食べていればお肉も食べられるようになりました。(今もちょっと怖い)

 

 


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